指定商品? 指定役務?


商標登録出願をするときは、その商標を「どんな商品に使用するのか?、どんな役務に使用するのか?」を指定しなければなりません。
ここで指定された商品を「指定商品」、指定された役務を「指定役務」といいます。登録され商標権を取得すれば、商標権者は指定商品・指定役務について登録商標を独占的に使用できます。また他人が、その指定商品・指定役務に係る商品・役務、または類似する商品・役務について、登録商標またはこれに類似する商標を使用した場合、使用の差止め等をすることができます。

商品? 役務?


(1)商品の解釈
  @有体物であること。
  A動産であること。
  B流通性があること。
  C商取引の対象となっていること。

(2)役務の解釈
  他人のためにする労務または便益であって、付随的でなく独立して商取引の対象になること。
  分かりやすくいうと「サービス」ということです。

指定商品・指定役務の分類


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登録について

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